埋込タイプの業務用エアコンを設置する時の注意点

天井埋込型の業務用エアコンを飲食店に設置する際には、油をよく使う店舗であればフィルターが目詰まりすることもありえますので注意が必要です。厨房で使ってなくホールに設置している場合も同じことです。天井に埋込まれてますので、掃除を頻繁にできないことがあります。掃除を一度もしないとフィルターが油で固まってしまい、エアコンの劣化が進んでしまいます。

こういったこともあることから飲食店に天井埋込型の業務用エアコンを設置することはおすすめできないです。メンテナンスを小まめにできない時には、使い捨てのフィルターも販売されてます。また、天井が高い店舗に設置していると、個人的に掃除をすることはけがの元となりますので注意が必要です。今は禁煙の店舗も多くなってますので、たばこのヤニが付くことが軽減されてます。

でも、現在も喫煙可能というところでは、天井に煙が届くので黄色くなったりべたべたしたヤニが付いてしまい掃除が困難な状態になってしまいます。設置する時には室外機も設置することになります。直射日光に当たりすぎると故障の原因になってしまうので、日陰に設置することをおすすめします。室外機は外の空気を吸うことになります。

室内のエアコンだけを掃除するだけで終わらせる方も多いですが、室外機も一緒に掃除をすることで綺麗な空気を吸うことができるようになります。取付業者は室外機を適切な場所に置くことがいいということは熟知してますので、個人的に業務用エアコンを設置する場合にはその点を理解する必要があります。

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